FX2431TVとGX-70HD導入
前々回のエントリで液晶パネルの話を書いたが、本日またもやのこのこと某家電量販店へ出かけていき、衝動買いに近い格好で新しいパネルを購入してしまった。ついでに、昔買ったPCにおまけでついていたスピーカーもずいぶんくたびれてきたなと思い、合わせて購入してしまう始末。三十路も半ば近いのに、こんなんで良いのだろうか…。
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今回購入したのは、ナナオ製「FX2431TV」の黒。サイズはこれまで使用していたG2400Wと変わらず24型ワイド。このシリーズはFORISといい、ナナオとしては初めてに近いマルチメディアでの使用を考慮したモデルで、HDMI入力端子が二つ付くなど、様々な使用方法を考慮されて作られている。個人的に一台で何役もこなして欲しいという我が侭な欲望があって、それを満たすのはこれしかないと思い込み、あっさりと土俵を割ってしまったという訳だ。言い訳はしない。
とりあえず、設置してみた。

スピーカーは、古いモデルながら未だに評価の高い、ONKYO「GX-70HD」。今までのスピーカーは、本当に音が鳴ればいいや、というレベルのものだったから積極的にPCで音楽を聴こうというスタンスにならなかったのだけれど、今既にこのエントリをiTunesを鳴らしながら書いているという。やはりそれなりのスピーカーを通すと、PCからの音でも明らかに違って聞こえるのが良くわかる。コンポの必要性がより低下してしまった。
液晶パネルに関しては、説明の必要が無いほど劇的に環境が良化した。視野角の広さが圧倒的で、色も幅広く調整でき、今まで辛くなることの多かったデスクトップでの作業がとても楽になった。テレビチューナーに付属するリモコンで、画質の調整が出来るのもプラスポイント。長時間作業してきて明るすぎると感じたら、リモコンですぐにブライトネスを下げるとか、そういう使い方が出来て凄く助かる。現状は、G2400Wを外してL565とのデュアル環境。何とナナオのパネル2枚。どんだけお前は偉くなったんだと小一時間。
しかし、今回のことで驚いたというか改めて思ったのは、L565の素晴らしさ。IPSパネルとかそういうことももちろん要因としてはあるんだろうけど、どのパネルと比較しても発色や目へ与える影響力など、今でも圧倒的に優れていると感じる。サイズが小さいという強みがあるにせよ、この頃のパネルは説得力が段違いにあると思う。こういう大きなパネルが出てきて欲しいと、結構切実に感じた。
とりあえず、環境は良くなった。あとはこの環境を生かして何が出来るかなのだけれど、何が出来るんだろう…(笑)。いろいろ頑張ります。
- posted at: 2010/01/18/Mon 01:23:09 +0900
- category:趣味 - PC
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