ウイニングイレブン2010で遊ぶ

2009年末に発売された、ウイニングイレブン2010。年々家庭用ゲーム機で遊ぶ時間は減っていますが、僕が今でも毎年欠かさず購入し、延々と金曜や土曜の深夜帯にやり続けている唯一のゲームです。PS3を購入した理由の99%はウイイレのためといっても過言ではありません。

↓ここから続き

この年末年始は、寝ても覚めてもウイイレに明け暮れていた訳であります。今やウイイレは、ネットワークを介したオンライン対戦が当たり前になり、対人戦で遊ぶのにとても優れたツールになっていますが、内弁慶の僕は、やはり専らマスターリーグのやりこみだけに最大限時間を費やしてしまいます。自分がボールを上手く蹴れないぶん、ゲームという仮想空間で見事なプレーを繰り出したいんですよね。いい大人ですが。

さてマスターリーグでは、元々あるWEユナイテッドという架空チームを潰して浦和っぽいチームを作るのが自分の定番になっていて、新作が出る度、エディットに2週間くらい掛けることもざらにあります。PS3になってからのウイイレはなかなかに進化していて、特にユニフォームのエディットは“超”が付くくらい楽になりました。何と言っても、PCで作成したpng画像をそのまま取り込んで、ユニフォームに貼り付けられるのですから。

2010での僕が使用するチーム名は「イースト・浦和・ユナイテッド」にしました。何ともミーハーな名前ですが、ミーハーは僕を形作る重要な要素なので仕方ありません。胸スポンサーは、twitterにしてみましたw

イースト浦和ユナイテッド

ウイイレ2010から新たに埼玉スタジアム2002が加わり、非常にリアルな出来映えで感動してます。何とよく見ればスタンドの観客席ではみんなマフラーを掲げているというね。

僕の「ETU」でキャプテンマークを巻くのは、阿部勇樹。アンカーに入って地味ながら素晴らしい仕事ぶりです。ゲーム的いうとベテランの域ですが、開始から数年は十分以上の働きをしてくれます。本物と同様ユーティリティ性も高いので、使い勝手も良いです。

あべゆき

そして、攻撃の中心になっているのは、我らがカンテラ出身の山田直輝。ボディバランスが弱く当初はかなり厳しいですが、半ば無理矢理使ってたら3年目くらいから成長してきました。今シーズンは途中ですがチーム内アシスト王となってます。コーナーも蹴らしてるしね。

にゃおき

まあ、相手がCPUですから勝敗云々よりも如何に雰囲気を楽しむか、という感じでやってます。今作からチームに戦術的な要素を与えられる「スライダー」という機能が付きました。これが結構くせ者で、設定が意外と難しい。アーセナルを目指し、ペナルティボックス近辺で何度もパス交換をするようなゲームをしたいんですが、なかなかどうして。腕の問題が大きいのかも知れませんが。

で、うちのチームには何故かこんな選手も所属してますw

槇野

明日浦和が始動だというのにあんまりなエントリだと思いますが、ま、リハビリですリハビリ。

  • posted at: 2010/01/11/Mon 00:39:33 +0900
  • category:雑記
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