urawamaniac.com

2010Jリーグ第1節 鹿島アントラーズ戦

負けるのはいつでも嫌なものだけれど、その相手が鹿島になると、その感情は何倍にも増幅される。試合内容や新しいコール、スタジアムの雰囲気はいつも通り、いやもしくはそれ以上に体に残っている。でも、悔しいという感情だけが体のそこかしこから飛び出さんばかりで、試合のことを振り返る余裕がなかったから、記憶の抽斗にカギをかけ、この数日間を過ごしていた。

2010Jリーグ第1節 鹿島アントラーズ戦の続きを読む

今後このサイトでやりたいこといくつか

開幕まであと1週間を切り、昨日の“非公開”の練習試合も勝利を収めたようで、いよいよ開幕に向けて気持ちが昂ぶってくる。チケットの購入や、遠征の段取りなど少しずつ手を付けていくと、ああ今年もまたこの季節になったんだなと感じ入ったりするのだけれど、そういう風に考える事は、自分が年を取ったことの現れのような気がしてならず、だからこそ、毎年同じように流れるその光景を流してしまうのではなくて、しっかりとその年ごとの色合いを見つめながら生きていきたいとか考える。考えるだけで手が動かないのが僕の悪い癖なので、自分へのプレッシャーも含め、これからこのサイトでやっていきたいことを備忘録代わりに記しておこうかと。

今後このサイトでやりたいこといくつかの続きを読む

プレシーズンマッチ徳島ヴォルティス戦・その2

試合が始まる前にスタメンを見た時は、岡本が入っているのも含め「ああやはり今日は練習という側面も強いのかな」という印象を受けたのだけれど、後半になって選手が入れ替わり浦和のパフォーマンスが徐々に低下していくのを見ているうちに、なるほど今日のスタメンは徳島に来た17名を代表するものだったのだというところに考えが落ち着いた。

プレシーズンマッチ徳島ヴォルティス戦・その2の続きを読む

プレシーズンマッチ徳島ヴォルティス戦・その1

四国の地を踏むのは実は今回が初めてで、飛行機に乗ったのも、仕事を抜きにすると高校2年生の秋(それも修学旅行だ)以来だから実に17年ぶりのことで、最初から最後まで、何となく地に足が着かない感じの遠征だった。それでも、久しぶりの生観戦となったこの日の試合は、相手が十分やる気に満ちていたことも手伝ってか、浦和の目指す方向性が垣間見えたことはもちろん、足りていない部分も明確になった、とても良いテストケースになったと思う。

プレシーズンマッチ徳島ヴォルティス戦・その1の続きを読む

サイトの表示速度がどんどん遅くなっている。

どうも今借りているレン鯖の調子が思わしくなく、それに伴ってかどうもサイトの表示に時間が掛かっているような気がする。弊サイトで使用しているブログツールは、Blognplusという動的生成のツールで、もうかれこれ5年以上お世話になっているものだ。データベースはMySQLを使用し、今までそんなに問題を感じたことは無かったのだけれど、googleウエブマスターツールでサイトの表示速度を継続的に計測していると、全体的な平均と比較しても明らかに遅い。サーバを乗り換えようかなと考えてはみるものの、ドメインの移管など含めて考えるとあまりにも面倒くさい。というかそんなの無理。

だったら少しでも表示速度を早めようと、いろいろ試行錯誤してみている。余計なスクリプトは極力減らして、外部ファイルも最低限にし、とにかく引っかかりがありそうなものは取り外してやってるんだけど、あんまり状況は良くなっていない。そもそも静的に表示されるページすら(たとえばaboutとかね)、ブログ部分と表示速度に大きな開きはない。さてどうしたもんかと二日くらい考えてたら、今日になってサーバの状態は好調をキープ。しばらく様子見かな。理由を図りかねているので、今以上に酷くなるようだったら移転も含めて考えるつもり。

日本代表と、代表監督に対する思い(その2)

このエントリは、「日本代表と、代表監督に対する思い」の続きです。

代表に対して気持ちが入らなくなった大きな要因として自分なりに思い至ったのは、そのサイクルにあるんじゃないか、ということ。

日本代表と、代表監督に対する思い(その2)の続きを読む

日本代表と、代表監督に対する思い

僕は岡田監督が嫌いだ。この気持ちは今に始まったことじゃなく、いろんな理由が積み重なって形成されている。今の代表に対して、まったく気持ちが入らないのは岡田さんが監督をしていることが一つの要因ではあるけれど、もちろんそれだけでもない。いや、逆に岡田さんらしくないからだとも言える。ドーハの頃、フランス大会の予選の頃、トルシエが日本を率いてた頃、狂おしいほどの気持ちを抱いていた代表に対して、翌日に朝早い予定が入っていようがお構いなしに夜更かしして試合を心待ちにしていた代表に対して、何故これほどまで僕は冷めてしまったのだろうか。

日本代表と、代表監督に対する思いの続きを読む

浦和市街を歩きながら思ったこと

諸事情あって今日のレッズフェスタには行けなかったのだけれど、昼も終わろうかという時にやっぱ浦和に行きたいなと思い立って、急ぎクルマに乗り込んで浦和へ向かった。存外道は空いていて、1時間ちょっとで浦和近くまでたどり着けた。フェスタに間に合わないのは解っていたから、県庁近くにある駐車場へ停めて、本当に久しぶりに浦和の市街をぷらぷらと散歩した。

浦和市街を歩きながら思ったことの続きを読む

日本とスペインの、決定的な差

JFAのビルで友人とその知人のスペイン人と待ち合わせして、そのスペイン人の言う“綺麗な店員”が居るというイタリアンレストランを目指し、本郷三丁目の方角へてくてく歩く。地下にあるその店で僕らを迎えてくれた店員の彼女はオリエンタルな雰囲気の確かな美人で、スペイン語でまくし立てられても全く動じず完璧な笑顔をたたえて「わー、ご無沙汰です」なんてやるから、これがプロとしてのあり方なのかそれとも彼女の持つ女性的な強さの表れなのかが判らなかったけれど、ともかく今日の目的は書籍企画の打ち合わせだからなるべく僕はそれが気にならないように、一番奥のテーブルに背を向けて座った。

日本とスペインの、決定的な差の続きを読む

iPhoneとiPadと、出版の未来

僕はマックユーザーではないし、iPhoneが出たときも面白そうだとは思ったけれど、ガラパゴス化した日本の携帯電話市場では受け入れられないだろうと思ったし、自分が所有することになるとは夢にも思っていなかった。それが一度所有してみたら、これがなんともはや。面白すぎて何でもっと早く手に入れなかったのかと悔やむことしばし。そんな折、アップルからiPadが正式に発表された。スペックを見るだけだと「なんだただの大きなiPhoneじゃん」なんて声も聞こえてきそうだけれど、それは確かに間違った意見じゃないけれど、コンテンツビジネスに与える影響はそれほど小さなものじゃないと僕は思っている。

iPhoneとiPadと、出版の未来の続きを読む

ひげ同盟